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可能性

中学の頃の部活仲間であり親友でもあった人と久しぶりに再会して飲みに行ってきた。当時のしょうもない思い出話はもちろん、駅伝をやっていたのであいつのタイムがどうだったとか何区はお前に走って欲しかったとか、そんな事をかなり長い時間語った。頑張った記憶や、当時の熱い気持ちみたいなものをたくさん思い出した。

僕は高校に入ってすぐ部活そのものを辞めてしまったのだけど、彼は大学まで走り続けていた。そして今は〇ナイテッド〇〇ーズいう大手セレクトショップでバリバリ働いていて仕事にノってるらしく、忙しいけど仕事がとにかく楽しいと言って同い年とは思えない雰囲気だった。
昔はライバルとして競っていたのがいつの間にか遠い所に行ってしまったような、寂しさを少し覚えた。凄く魅力的な人間になっていて、自分も負けてられないなと強く思った。


…と、ライヴもしばらくしないので最近はもの凄く個人的な内容になってしまいます。

ひとつ思ったのが、何かに対してひたむきに頑張った事というのは自分の財産としていつまでも残るんだということ。そしてその記憶は時として大きなパワーをくれます。
効率云々は別として、頑張るという行為は心底大事なんだと僕は今日思いました。
親友は頑張ることを続けていたから魅力的だと感じたのでしょう。友に感謝です。



しんみり!

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  • 2014.09.20 Saturday
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